サワッディカップ!
試合でよく注目されるのが得点シーン。
サッカーでもなんでもDVD等でゴール集ってのは売ってる事が多い。
やっぱりダイナミックな得点シーンやテクニックを活かしたシュートにはみんな食い付くね。
でもそのシュートするまでの、味方のパスが良いから出来る得点もフットサルでは多い。
パスプレーを基本とするフットサルでは、ドリブルで何人も抜いてシュートってのは少ない。
圧倒的にラストパスを上手く決める事が多い。
そのラストパスの制度が得点機を演出してるとも言える。
フットサルはコートが狭く人が密集してる為、パスコースを作るのが難しい。
フットサルではグランダーのパスの他に、ループや相手の腰周りを狙うパス等もある。
基本スキルが高くイメージが多く持てる選手は、パスをどんどん通していくだろう。
得点者に注目を集めがちやけど、その前のパスを出した人にも注目してみたら、またフットサルの面白みが増えると思う。
僕は自分の試合で、ラストパスからの得点には、自分の得点に喜ぶよりもまずパスを出してくれた人に感謝と喜びを共有しにいく。(ラストパスの制度にもよりますが 笑)
相手のレベルが高くなればなる程、チーム一丸で戦う必要がある。
フットサルは個人プレーで何とかなるものではない。(相手のレベルによりますが)
何よりもチームプレーの競技、ここに仲間との信頼や共に喜べる楽しさや悔しさがある。
明日からazzurroの2010シーズンがスタートする。
今季のチーム目標は県リーグで3位以内、全日本選手権出場の2つを軸としたい。
競技としてのフットサルをプレーする時間は残り少ない、1日1日大事にフットサルをプレーいていきたい。
コップンカップ!
















