今日は西浜ハットトリックで第一回和歌山県フットサルフェスティバルに参加。
県リーグに所属している競技チームと一般チーム、高校生チームが同じ舞台で戦う大会。
今回初めての試みで23チームの戦いとなった。
azzurroはこの大会に、サテライト中心で参加した。
攻撃の戦術をまだ教えていないので、簡単な守備の形だけ教えてのシステム。
あとは相手の力や事前のスカウティングで、最適の対処を実行するという形で試合を進めた。
僕はこの日は監督業、見てたらめっちゃ試合に出たかったけど監督業も楽しかった。
この大会中、夏に行われた全国高校フットサル(夏高フットサル)全国優勝の和歌山北高校と対戦した。
ニャースとニャーズと言うチーム名で参加していたが、やっぱりテクニック・スピード・フィジカルのレベルは相当高かった。
でもやっぱり若かったかな、若いからこそ許されるプレーや言動もあったけど、これからどういう道に進むのかが楽しみであり大事な部分である。
良い選手やったのに・・・って言われないような選手になっていくといいね。
そしてazzurroでフットサルをプレーしてくれたらな~ってじみじみ思う。
どちらとも対戦したけど、サテライトは意地を見せて負ける事はなかったので良かった。(笑)
今シーズン最後の戦い、みんなよく頑張ったし新たな収穫もあった。
何やかんやで決勝まで進出、既にメンバーはヘトヘトで後は気力のみといった感じ。
うちのメンバーは準決勝で力を使い果たした感があったように見えた。
まぁこのメンバーで決勝まで進んだことは素晴らしい事、きっとメンバーは自信を付けてくれたと思う。
残念な事に決勝戦前にちょっとしたいざこざがあった。
まぁ結果的にこの大会の規程みたいなのが明確でなかったからだと思う。
この大会に、連盟で決められたセミナー第3回への参加が決まっていた。
チームから審判の派遣、そしてその審判は大会に出場する事は出来ないという決まり。
連盟所属チームはユニホームはきっちり着ること。
そんなのが事前に決まっていた。
にも関わらず、審判をしていた人が試合に出てた、ユニホームを揃えてこないチームもあった・・・。
うちは今回サテライト中心で大会に臨みたく、かっさんとかも試合に出てもらいたかった。
でも審判資格を持った人が当日かっさんしかいなかったので仕方なく審判に回ってもらった。
うちはユニホームもきちんと用意していた、他チームがユニ不揃いでもいけてたので、ソックスだけは人工芝がいっぱい付く為、急遽色だけを合わせた。(指摘されればきちんと用意はしていた)
この辺のルールというか規程がきちんと各チームにいき届いていれば、しょうもないいざこざはなかったんじゃないかなと思う。
決勝戦は1-2で敗戦、準優勝で大会を終えた。
しかし何とも後味の悪い決勝戦となった。
何はともあれ、うちのメンバーにはお疲れ様・よく頑張ったねと労いの言葉をかけたい。
大会の詳細・結果はサッカー協会HPをご覧下さい。
コップンカップ!




























