サワッディカップ!

 

 

最近のチームの雰囲気や参加人数の少なさ(結局22人全員が同じ場所に集まる事は一度もなかった)がすごく気になってたし、自分のモチベーションを下げる原因にもなってた。

 

 

このままだと中途半端な状態でチームは進むことになるんで、なんとかそれだけは避けたかった。

 

 

先週からチームで一線を引くべく、メンバーに真意をついてハッキリした返事をもらってた。

 

 

例えば公式戦があってその試合に来れない人がいたとする、その人はチームの試合内容がどれだけ気になるか、またもしチームが試合に負けていたら試合には参加できてないけど悔しいと思えるか?(悔しいと思って普通やと思うけど・・・チーム愛があれば)

 

 

悔しいと思えない様なチーム愛がない人とは一緒にフットサルしたくないね。

 

 

下手でもいい、同じ目標に向かって一緒に辛い思いや楽しさを共有できる人と今後はやっていきたい。

 

 

変に技術だけ上手い人は和歌山には沢山いる。

 

 

熱い気持ちや熱心に取り組める真面目な人が少ないのが和歌山。

 

 

まだフットサルがそこまでのスポーツって事の表しかもしれんけど。(この辺は僕がもっとフットサルの魅力を伝えないといけないかな)

 

 

とことんやって感じるフットサルの魅力、またそこまでに至る経緯から感じる楽しさを、今の若者は体験していない。

 

 

体験する前に口から始まり行動に移さない。

 

 

なんか最近の若者(20代前半)の考えは浅はかで根気が足らん気がする。(もちろん20代前半でも素晴らしい考えや努力家もいるけど)

 

 

若さゆえまだまだ分からん事が多いと思うしそこまで求めないけど、最低限のラインは下回ってほしくないな~。

 

 

あ~この子、今後後悔するやろうな~、いざという時が来ても逃げるタイプなんやろうな~って残念に思う事が多い。

 

 

今まで僕は沢山の人に出会い、またフットサルをプレーし・指導し・想いを共有してきた。

 

 

世の中色んな人間がいるのは分かっている、でも自分と関わった人は理解しあえる人であってほしいと思う。

 

 

今回の一線でメンバーが数名辞めることになった。

 

 

でも絶対チームにとってはこの改革はプラスであると思う。

 

 

チームが負けたり弱かってもいいじゃないか。

 

 

同じ志をもった仲間とフットサルが出来るなら5人でもいい。

 

 

azzurroはアマチュアチームなんやから、技術重視よりもひた向きな活動の方が絶対大事でしょう。

 

 

強くてしっかりした活動してる方が当然いいけど、今は強さの部分は後回しかな。(昔のアッズーロは両方あったかもね)

 

 

納得できる日々を過ごしたい。

 

 

8月からazzurroは新体制になります。

 

 

コップンカップ!

7月 16, 2010 at 11:59 pm by hayato
Category: azzurro, 想い